こちらは魚川魚海の、スト〇ンヂア限定ブログです。
全てにおいてオフィシャルとは一切関係ございません。
※腐女子・同人対象。ネタバレ、18禁発言有り!ご注意下さい※
Posted by 魚川魚海 - 2009.10.02,Fri
本日も独り言ぶつぶつ…。すんません。
生きていく為には、「強くならなければ」って方法しか無かったから、剣に頼って、才能+我武者羅+努力+運が相成って、名無しは「赤鬼」に成長。
鬼である事を許容して、望みとおり強くなって、「強くなる=人を斬って生き残る」この方法が正しかったのかどうか、己を許せなくなった時に名無しは一端自分をリセットしてあれこれ考えたと思うんだけど。
刀を封印して、当てもなくさすらいながらも、名無しは生きる執着を捨てない。
強くなった自分を否定しない。
生きる為に強くなったのだから生きなければならないって気持ちに、今度は「自由になる為」には強くあらねばならないって気持ちが加わったのかも知れない。
刀の封印は、単に意に副わない事をやってしまった後悔や、己の弱さへの戒めだけじゃなく、強くあるべき意味とか生き続けなければならないって意味も含まれてんじゃないかなぁ、とか色々考えてみたり…。
戦場で人を斬ることで強い自分を得て来た赤毛の頃の名無し。
誰かを守ることで、強さを手に入れた黒髪の名無し。
名無しってキャラは本当に奥深いなぁ…。
生きる為に強くなった名無しは、強い奴と戦いたい願望剥き出しで斬りかかって来るらろたんをどう思ったのかなー。まずはびっくりだろうけど(笑) 多分もの凄くムカついたと思う(笑)
2周年で久々に通しで観たもんで、何かあれこれ考えてしまったです。
ウザいけど、自分用にメモしときます。そーりー。
PR
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新記事
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"