ここのところ、ふと思うのだけれど。
私にとってのストレンヂアは、2007年の秋に通った映画館のスクリーンの中に在るような気がする。
DVDが発売されて何度も観たし、二次も楽しんだけど。それは追いかける為のもので、本当のストレンヂアは過去にしか無いものだろうと、改めて思うことがあるのです。
多分ね、映画館で観損ねてDVDでヂアに出会ってたらこんなにも郷愁しないんじゃないかと思うの。
何故なら本当にその時その時が真剣勝負だったから。もうこれで観れない、もうこれが最後だから、そんな気持で終了近くなった頃は毎回観てたもの。
今思うと、その緊張感こそが恍惚の要素だったのかも知れない。
(スクリーン以外のものを否定している訳じゃなくて、私にとってのストレンヂアとの出会いが映画館だったからそう思うだけですよ)
何度も何度も本当に真剣に観たなぁ。瞬きするのが勿体くらいに食い入るように観たなぁ。公開終了の頃にはヂア観賞はもう娯楽じゃなかったかも知れない(笑)
でも。 私のストレンヂアは過去に存在するけど、“思い出”じゃないんだな。過去にある筈なのに、目の前にもちゃんと在る。現在進行形でもあることに、時に我に返って驚かされてます…!(笑)
もしヂアとの出会いがDVDだったなら。うん、きっと当然のごとく今の自分が此処に居るんじゃないかと思う(笑)
スクリーンで観たかった、映画館に通って観たかったっ駄々こねて、やはり2007年秋に戻りたいと懇願しながら、何度も何度もDVD観返してる筈(笑) そして何度も観返せる幸せを噛み締めてる筈(笑)
どんな状況でヂアを観たとしても、私の方向性は変わらないだろうな、きっと(笑)
なんかもう、この時代に生まれたのはヂアを観るためだったんじゃなかろうか。そんな痛いことを考えていた時期もあったよなぁ…なんてことは内緒です(笑)
あぁヂア観たい…。なかなか観れない…。(T_T)
今、流れ星に願いをかけるならば、「大きなスクリーンでヂアが観たい」x3。
拍手有難うございます。諸事情で最近ネットに上がれる時間が減ってます(T_T) それなのに覗いて下さって嬉しいです。
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